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プログラマとしての得意分野とは言語等のことではない

これが個人的に1番響きました。

得意分野としている技術が廃ることは困るという意見も、実際そんなことはないだろうと。自分が得意としている分野の問題解決で専門性を発揮していれば、応用も効く。

「自分がCが書けます、Railsが出来ます」というスペックとしての話ではなく、「得意なプログラミング技術を用いて、どんな問題を解決するのが得意なのか」が、プログラマとしての得意分野。そこを意識して欲しい。

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【書評】プログラムは技術だけでは動かない - GoTheDistance

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ローズ:最後に、よくインタビューを終える時にこの質問をするのですが、どんな心のあり方があなたを成功させたと思いますか?たとえば、ルパート・マードック(21世紀フォックス・現CEO)は、好奇心だと言いました。他にもメディア業界の人は、好奇心と答える方が多くいました。ビル・ゲイツ(Microsoft創業者)とウォーレン・バフェット(世界最強と呼ばれる投資家)は、集中だと言いました。あなたの場合は、何があなたに未来を見せ、同時に現在を改革するように仕向けたのでしょう?

ペイジ:たぶん最も大切なことは、たくさんの会社を見てきて、なぜ長続きしないのかを考えてきたことではないでしょうか。多くの会社が現れては消えていきましたが、彼らは何を間違ったんだろう?と考えました。消えてしまう会社が共通して犯している間違いは、多くの場合、未来を見通していなかったということに尽きます。ですから、私は未来を見通すことに集中し、未来はどういうものになるか、どうやって私達は未来を創造できるかをまず考えています。そして、自分の会社についてですが、どうやったら未来のことに集中させることができるのか、未来の創造を促進できるのかについて考えています。だから1番大切なのは好奇心ですね。他の人が考えないことに目を向け、誰もやらないことをやってみること、そこに本当の価値があると思うからです。積極的に誰もやっていないことをやってみて、リスクを取るということです。
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【全文】Google創業者ラリー・ペイジが語る、Googleが目指す未来とイノヴェイションの秘訣 | U-NOTE【ユーノート】

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ローズ:あなたは以前、こう言いましたね。「財産を誰かのために残すとしたら、寄付するよりもイーロン・マスク(PayPalの創業者。現在はSpaceXにてロケットを開発)に譲ってしまうだろう」と。彼なら未来を変えてくれると信じているから、全額譲ってしまうだろうと。

ペイジ:彼は、本気で火星に行きたいと考えてます。人類存続の為に。それは崇高な目標です。企業でありながら、社会に対して善を成すことを目指しています。私達は、同じような目的を共有しています。
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ローズ:自転車を道路ではなく、空中に走らせたいと思っているそうですね。

ペイジ:はい。どうしたら人々がもっと自転車を使い出すだろうかと考えているところです。

ローズ:映像がありましたね。
ペイジ:これはワクワクしますよ。自転車を低いコストで車道から切り離すアイデアです。一見おかしな映像に見えますが、Google Campus(コワーキングスペース)のことを考えたときや、市の当局と働いたとき、自転車の使用率を上げたいと思い、アイデアを着想しました。どうしたらコストをかけずに、自転車と車を切り離せるだろうかと検索して見つけたんです。実際に実用化に向けて進めているというわけではありませんが、想像力を掻き立ててくれます。
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ローズ:検索エンジンが完成したときには、どんなものが出来上がるのですか?

ペイジ:検索エンジンは、何故完成していないんでしょう?その理由の大半は、コンピューターがダメだからです。コンピューターは、ユーザーがどこにいるか、何をしているか、何を知っているか分かっていません。私達が最近取り組んでいることは、デバイスを使えるものにして、ユーザーのコンテクストを理解させることです。「Google Now」は、ユーザーの現在地を知っていて、ユーザーが必要なものを把握しています。でも、本当にコンピューターが機能し、ユーザーと情報を理解するところには至っていません。まだまだ洗練されていないのです。
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 最初の質問ですが、Googleは今どこにいて、どこへ向かっているのでしょう?

ラリー・ペイジ氏(以下、ペイジ):それは我々もよく考えます。かなり昔、私達が定めたミッションは、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」でしたが、現在でもミッションについては良く聞かれることがあります。今Googleがやっていることもミッション通りなのかと。私もよくそれを自問しますが、自分でも分かりません。ただ実際、検索について考える時、それは私達にとってとても深い意味を持っています。自分が何を求めているのかを理解して、世界の情報を理解する、Googleはその出発地点にいる。本当にクレイジーなことです。我々は検索に15年取り組んできましたが、全く完成に近づいていないんです。
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当社の真の競争相手は電気自動車を手掛ける他社ではなく、世界中の自動車工場から洪水のように毎日吐き出されるガソリン車なのである。

テスラや電気自動車を製造する他の企業、世界全体が急速に発展する共有技術プラットフォームの恩恵を受けると信じている。

技術リーダーシップは特許で決まるのではない。歴史が示すように、特許は手強い競争相手にとってはちっぽけな保護にしかならない。むしろ、能力の高いエンジニアを誘致し動機づけをする企業の能力により決まるのである。

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テスラのイーロン・マスク、特許を全面開放する決断に込められた「信念」

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ここで本物のドリブラーの仕掛けを見てみる。2013年12月22日に行われたリーガ17節、レアル対バレンシア戦から。カットインからディマリアが得点した場面。

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ここまでを整理する。まず画面右から入ってくる二人目のDFを完全に空気として扱ってるのが凄い。プレッシャーを感じてるはずなんだけど、知らんぷり。正面のDFだけに集中する。そして距離を詰める。視野のフォーカスはDFの足。その後、ディマリアは飛び上がった。空中でも相手の足を見続けていた。ディマリアは飛び上がった後、着地の足を右足→左足→右足→右足と変えてきた。いつDFが足を出してきても即座に対応できるように準備をしている。

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そして、ここまでディマリアが接近しても、DFは安易に足を出してこなかった。ここからディマリアが仕掛ける。この時のDFとディマリアの距離、そして彼のスピードなら左のアウトで一気に二人のDFの間を抜けられたと思う。しかし、彼が凄いのは、ここから。

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ここまで深い位置までボールを持っていってからアウトで切り返した。DFに接近して、その正面にボールを持って行き、相手を串刺しにしてから、切り返す。全くDFから逃げていない。完全に本物。

うひょ〜!!ディマリアさんカッコイイ〜!!

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超一流ドリブラーの条件 / バレンシアとメッシ、そしてディマリア | 明日は曇り | スポーツナビ+

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何を目指してプレーをしているのか?

面接官「君は何の為にドリブルをしているの?目指す場所はどこなの?プレーの最終ビジョンは?」 メッシ「ゴールです」 メッシからすればDFが得意の左を切りに動いてくれたら嬉しい。だってゴールまでの最短距離が空くんだから超ラッキー。迷わず、そちらに突進する。 tanakayamada-457288.jpg ゴールは赤ではなく青の方にある。左なんか行かない。それをフェイクに、直接ゴールを目指す。 tanakayamada-457289.jpg どこでも一緒。左のアウトなんて二の次。まずはゴールを目指す。そちらが塞がれたら左。そしてDFを外して、再びゴールを目指す。 メッシ「左、切って来いよ!!そしたらストレートでぶっ飛ばす!!まっすぐ行ってぶっ飛ばす!!」 こんなメッシに、DFは舐めたポジションを取れない。もし、そんなDFがいれば、手痛いしっぺ返しを喰らうのは相手だ。だから嫌でもDFはメッシの正面に入らざるを得ない。そこでメッシは左のアウトで切り返す。だから、みんな分かっていても外される。でも前に入らないと、マジでメッシはそのままゴールまで行ってしまうから仕方ない。

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